インプラントブログ

インプラントを受ける歯科医院の選び方

2021.06.30

入れ歯、ブリッジとの違い

インプラントを得意としている歯科医院には必ずといっていいほどCTがあります。インプラントを打つ際に、三次元的な診断を行ってからではないと正しく治療を行うことはできないためです。また、CTが無ければそもそも本当に抜歯をしないといけないのかが、わからないケースも少なくないので、抜かなくて済む歯を抜かれてしまうかもしれません。
また実際に使用される「インプラント体」にもさまざまなメーカーがあり、世界中に約900個ものブランドが存在するといわれています。900もあれば、それぞれ品質も原価も大きく異なってきます。インプラント治療の品質が気になる方は、どのようなインプラント体、被せ物が使用されるのかを事前に確認されることをお勧めします。
インプラントは「一生虫歯になることはありません」。しかし、インプラントをした後放置しでもいいわけではなく、インプラント周囲炎やインプラントの破折は予防する必要があります。それらを防ぐために一番大事なのは、執刀医の技術力です。どこの位置に適正にインプラントを埋入することができるかが重要になってきます。

インプラントのオペ時間、術後の腫れ、痛みは執刀医で差がでます

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インプラントのオペ時間や術後の痛み、腫れなどの要素は執刀医により全然違います。
もし「インプラントは難しい処置だから、オペ時間もかかるし、痛み腫れが出る」という説明を受けたとしたら、それは間違っている場合があります。
まず、オペ時間ですが、よほどの難症例でない限り、熟練した歯科医師が手術を行う場合、簡単なインプラント手術であれば10分を切ることがあります。また、難症例でも20分前後で完了することがほとんどです。これは、「雑だから早い」のではなく、最適な位置に最小限の骨の切削で手術を行うため、短時間での手術が可能になっているのです。また最適な位置に最小限の骨の切削で行う手術は、患者さんへの負担が少ないため、術後の痛みや腫れも少なくなるのです。インプラントに慣れていない歯科医師が手術を行うと、無駄な骨の切削が出てしまったり、判断や切削に要する時間が長くなってしまうために手術時間が長くなり、術後の痛みや腫れも出やすくなる傾向にあります。

インプラント治療をうける医院を選ぶポイント

インプラント治療をうける医院を選ぶポイント

症例数、実績が多い

症例数などは広告規制の兼合いで打ち出せなくなってきていますが、実績が多い歯科医師であることは選ぶポイントとして重要になります。スポーツにおいても仕事においても言えることですが、年間100回経験する人と、年間10,000回経験する人とでは、熟練度も、経験から得られる知識も大きく異なるためです。

きちんとした説明を受けられる

患者さんにとって、インプラント治療は、どのような治療で、どのような仕上がりになるのかが説明の段階でわからないと不安ですし、インプラント治療は特に患者様と歯科医師の信頼関係が重要となってきます。素人でもわかりやすく説明をしてくれるかどうか、そしてその歯科医院、歯科医師を信じることができるかどうかはとても大事なポイントだといえます。だからこそインプラント治療を受ける歯科医院の選択においてこのポイントは重要だといえます。しっかりとしたインプラント治療ができて、経験を積んでいる歯科医師は、経験が乏しい歯科医師よりもわかりやすい説明ができるものです。

扱うインプラント、材料にこだわっている

インプラントは高額な治療ですが、その後の人生の豊かさを手に入れることができる治療といえます。どのブランドでどの材料を使っていくかによって、原価も違いますが、治療によって得られるものも大きく異なります。当院では世界シェアNo.1のストローマン社製のインプラントを使用しております。

設備が充実している

インプラント治療において、技術力の高い人が新しい設備で治療を行うに越したことはありません。そのため設備が充実している歯科医院を選ぶ必要があります。

保証制度がしっかりしている

保証制度の内容は、その歯科医院の治療への自信と患者さんへの思いやりの表れであるともいえます。治療技術、品質が悪いのに保証期間を長くすると歯科医師・歯科医院の首を絞めることになるので、保証期間の長さ、条件はその歯科医院のインプラント治療への自信と比例するといえるでしょう。

投稿者:ワイズデンタルクリニック

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