インプラントブログ

ストローマンを使う理由

2023.06.18

ストローマンインプラントが示すエビデンスの高さと信頼性

インプラント治療の痛みはどれくらい?

大学などの研究機関で行われる基礎的な研究や、世界中の一般開業医による臨床研究のデータが十分にあります。各社インプラントに比べ、安全性・確実性が証明されています。

世界のインプラント市場でトップクラスのシェア

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ストローマンインプラントには50年以上の歴史があります。 数多くのインプラントメーカーが出ては消えていきましたが、患者様のデータが50年蓄積しているインプラントメーカーとして世界で最も信頼されています。

高い生存率

スイスのベルン大学で行われたストローマンインプラントの10年間の臨床研究では、511本のインプラントを使用し、成功率(97%)・生存率(98.8%)が報告されており、長期的な信頼性の高さが証明されています。 生存(Survival)とは、インプラントが口の中に残っている状態です。 インプラント周囲炎を発症していてもインプラントが抜けていない限りは、生存しているとみなされます。 これに対して成功(Success)とは、自覚症状がなくインプラント周囲炎の所見がない状態です。10年後におけるストローマンインプラントの高い成功率を示しています。

インプラント周囲炎発生率が1.8%と極めて低い

インプラント周囲炎とは、インプラント周囲の粘膜に炎症が起こり、骨が溶けてしまう病気です。 天然の歯の歯周病と似た症状が現れますが、インプラント周囲炎の方が歯周病よりも進行が速いと報告されています。 インプラント周囲炎が発症すると治療が必要になります。適切な治療を行わなければ、インプラント周囲炎が進行し、治療が困難な状態になると、インプラントを抜かなくてはなりません。 インプラント周囲炎を防ぐには、患者様のメンテナンスの状況とともに、インプラントの質も影響しているといわれています。『ストローマンインプラント』のインプラント周囲炎発生率は1.8%です。発生率が極めて低くなっていることも、世界シェアの高さにつながっています。

さまざまなお口の中の状態に対応できる

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患者様の症状に合わせて、カスタマイズすることができます。歯の無い部分の状態は、患者様によってすべて違います。 既製品に身体を合わせて、インプラント手術をする必要がありません。他社製インプラントに比べ、患者様の身体に合う製品の選択肢が多く、安全なインプラント手術ができます。 無理せず安全にインプラント手術を行うことができるのは、患者様にとっても、私たち歯科医院とっても、大きなメリットです。

投稿者:ワイズデンタルクリニック

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